冷え性対策|横浜で毎日できる温活習慣

横浜の海風やオフィスの冷房で、知らぬ間に体が冷え切っていませんか?冷え性は万病のもと。日々の生活に心地よい「温活」を取り入れて、内側からぽかぽか動く体を作りましょう。横浜での暮らしに寄り添った、毎日無理なく続けられる温活習慣をご提案します。

1. 朝:目覚めのコップ1杯と「ながら」筋トレ
朝起きたら、まずは白湯を1杯飲みましょう。胃腸が温まり、全身の代謝スイッチが入ります。
また、体熱の約4割は筋肉で作られます。みなとみらい線やJRの駅ホームでの電車の待ち時間、オフィスでのエレベーター待ちの数分間を利用して、かかとの上げ下げ運動(カーフレイズ)を20回。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを刺激して、下半身の血流をイッキに引き上げます。

2. 昼:ランチ選びと「3つの首」のガード
外食やテイクアウトの多いお昼時は、食材選びがポイントです。

温活食材を選ぶ: 生野菜サラダより温野菜、うどんより蕎麦、そして生姜やネギなどの薬味を意識して選びましょう。

首まわりを冷やさない: 横浜のオフィス街は夏も冷房が強め。「首・手首・足首」の3つの首を冷やすと、冷たい血液が全身を巡ってしまいます。ストールやレッグウォーマーを常備し、冷気から身を守りましょう。

3. 夜:湯船での温浴と「ゆるストレッチ」
シャワーだけで済ませず、40℃前後のお湯に10~15分じっくり浸かるのが鉄則。入浴剤に炭酸ガス系を選ぶと、温浴効果がさらに高まります。

湯上がりの新習慣:
布団に入る前に、足指をグーパーと開閉するストレッチや、足首をぐるぐる回す運動を。これだけで末梢血管が広がり、心地よい入眠へとつながります。

休日のお出かけ温活:横浜の坂道を歩こう!
元町・中華街エリアや山手、保土ヶ谷など、横浜は実は坂道が多い街。休日はスニーカーを履いて、あえて坂道や階段を歩く「ウォーキング温活」がおすすめです。お出かけついでにじんわり汗をかけば、ストレス発散と冷え性改善の一石二鳥です。

特別な道具は必要ありません。今日からできる小さな温活習慣で、冷えに負けない健やかな横浜ライフを送りましょう!

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