こんにちは!
最近、横浜でも海風が冷たく感じる日が増えてきましたね。「手足が氷のように冷たい」「夜なかなか寝付けない」…そんな冷え性のお悩み、抱えていませんか?
実は、冷えは万病の元。放っておくと肩こりやむくみ、さらには免疫力の低下にもつながってしまいます。
今日は、忙しい横浜の皆様でも**「今日から、毎日できる」簡単な温活習慣**をご紹介します!
1. 横浜の街を歩いて温活!「ふくらはぎ」を意識
横浜は坂道が多い街。これを逆手に取って、移動時間をトレーニングに変えちゃいましょう!
ポイントは、エスカレーターを卒業して階段を使うことです。
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを動かすと、下半身に溜まった血液がポンプのように心臓へ戻り、全身がポカポカしてきます。みなとみらいでの散歩や、横浜駅の乗り換えの際、少しだけ「階段」を意識してみませんか?
2. デスクワーク中でもできる「3つの首」ガード
「3つの首」とは、首・手首・足首のこと。
ここには太い血管が通っているため、ここを冷やすと体全体の温度が下がってしまいます。
オフィスでは: 予備のストールやレッグウォーマーを常備。
外出時は: マフラーで首元をしっかりガード。
特に冷房や隙間風が気になる場所では、この「3つの首」を温めるだけで、体感温度がぐっと変わりますよ。
3. 夜の「15分入浴」で深部体温を上げる
忙しいとついついシャワーで済ませがちですが、冷え性改善には40℃前後のお湯に15分浸かるのがベスト!
じんわりと汗をかくくらいまで温まることで、副交感神経が優位になり、睡眠の質も劇的に向上します。お気に入りの入浴剤を見つけて、リラックスタイムを楽しんでくださいね。
根本から改善したいあなたへ
「セルフケアだけではなかなか改善しない…」
そんな方は、**体のバランス(姿勢)**が崩れているかもしれません。
骨格が歪んでいると、筋肉が硬くなり血流が悪くなってしまいます。
当院では、横浜の皆様が毎日を元気に過ごせるよう、根本からの体づくりをサポートしています。
「冷えにくい体」を一緒に作っていきましょう!

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