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最近寝ても眠たいという方が多い!!
もしかして…

だるさが残る…その原因は「睡眠時無呼吸症候群」かも
「朝起きた時に口が乾いている」「スッキリ起きられない」「頭痛がする」「起きている時も眠気、倦怠感、だるさがあって、集中力がもたない」などの症状はありませんか?もしかしたら、眠っている時に呼吸が止まっている病気である「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群はSAS(Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれ、眠っている間に呼吸が止まる病気です。無呼吸とは呼吸が10秒以上止まっている状態を指し、これが7時間に30回以上、もしくは1時間に5回以上あれば睡眠時無呼吸と言われています。

原因は大きく分けて2つあります。1つめは空気の通り道である上気道が物理的に狭くなる「閉鎖性睡眠時無呼吸タイプ」。もうひとつは呼吸中枢の異常による「中枢性睡眠時無呼吸タイプ」です。SAS患者の約9割が前者といわれています。

眠っている時に気道が塞がる原因はいくつかあります。下あごが後ろに引っ込んでいたり、舌を支える筋肉が緩むことで舌が下がったり、口蓋垂(のどちんこ)が下がったり、首や喉周りに脂肪が付いていたりなどが挙げられます。

眠っている状態でたびたび無呼吸になるということは、体の酸素が減っていくということ。眠っている本人は気付いていなくても、酸素不足を補おうと脳や体に大きな負担がかかっています。すると睡眠時だけでなく、日中の活動にも影響を及ぼすのです。

 

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